【和田写真事務所】(以下「当事務所」といいます。)は、当社の提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)における、ユーザーについての個人情報を含む利用者情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

1.収集する利用者情報及び収集方法

本ポリシーにおいて、「利用者情報」とは、ユーザーの識別に係る情報、通信サービス上の行動履歴、その他ユーザーまたはユーザーの端末に関連して生成または蓄積された情報であって、本ポリシーに基づき当社が収集するものを意味するものとします。 本サービスにおいて当事務所が収集する利用者情報は、その収集方法に応じて、以下のようなものとなります。

(1) ユーザーからご提供いただく情報 本サービスを利用するために、または本サービスの利用を通じてユーザーからご提供いただく情報は以下のとおりです。
・入力フォームその他当事務所が定める方法を通じてユーザーが入力または送信する情報
(2) ユーザーが本サービスの利用において、他のサービスと連携を許可することにより、当該他のサービスからご提供いただく情報
ユーザーが、本サービスを利用するにあたり、ソーシャルネットワーキングサービス等の他のサービスとの連携を許可した場合には、その許可の際にご同意いただいた内容に基づき、以下の情報を当該外部サービスから収集します。
・当該外部サービスでユーザーが利用するID
・その他当該外部サービスのプライバシー設定によりユーザーが連携先に開示を認めた情報
(3) ユーザーが本サービスを利用するにあたって、当社が収集する情報
当事務所は、本サービスへのアクセス状況やそのご利用方法に関する情報を収集することがあります。これには以下の情報が含まれます。
・リファラ
・IPアドレス
・サーバーアクセスログに関する情報
・Cookie、ADID、IDFAその他の識別子
(4) ユーザーが本サービスを利用するにあたって、当事務所がユーザーの個別同意に基づいて収集する情報
当事務所は、ユーザーが3-1に定める方法により個別に同意した場合、当事務所は以下の情報を利用中の端末から収集します。
・位置情報

2.利用目的

本サービスのサービス提供にかかわる利用者情報の具体的な利用目的は以下のとおりです。

(1) 本サービスに関する登録の受付、本人確認、ユーザー認証、ユーザー設定の記録、利用料金の決済計算等本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
(2) ユーザーのトラフィック測定及び行動測定のため
(3) 広告の配信、表示及び効果測定のため
(4) 本サービスに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため
(5) 本サービスに関する当事務所の規約、ポリシー等(以下「規約等」といいます。)に違反する行為に対する対応のため
(6) 本サービスに関する規約等の変更などを通知するため

3.通知・公表または同意取得の方法、利用中止要請の方法

3-1 以下の利用者情報については、その収集が行われる前にユーザーの同意を得るものとします。
・位置情報
3-2 ユーザーは、本サービスの所定の設定を行うことにより、利用者情報の全部または一部についてその収集又は利用の停止を求めることができ、この場合、当事務所は速やかに、当事務所の定めるところに従い、その利用を停止します。なお利用者情報の項目によっては、その収集または利用が本サービスの前提となるため、当事務所所定の方法により本サービスを退会した場合に限り、当事務所はその収集又は利用を停止します。

4.外部送信、第三者提供、情報収集モジュールの有無

4-1 本サイトでは、以下の提携先が、ユーザーの端末にCookieを保存し、これを利用して個人情報を蓄積および利用している場合があります。
(1)Google Analytics
Google Analyticsの利用規約(http://www.google.com/analytics/terms/jp.html)
Googleのプライバシーポリシー(http://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/)
Google アナリティクスによる情報収集を無効化したい場合は、Google社が提供する「Google アナリティクス オプトアウトアドオン」からオプトアウトの設定をすることで実施可能です。
Google Analyticsオプトアウトアドオン(https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja)

5.第三者提供

当事務所は、利用者情報のうち、個人情報については、あらかじめユーザーの同意を得ないで、第三者に提供しません。但し、次に掲げる必要があり第三者に提供する場合はこの限りではありません。

(1) 当事務所が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
(2) 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
(3) 第4項の定めに従って、提携先または情報収集モジュール提供者へ個人情報が提供される場合
(4) 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
(5) その他、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)その他の法令で認められる場合

6.安全管理措置

個人情報への不正アクセス、個人情報の漏えい、滅失、又はき損の予防及び是正のため、当事務所内において規程を整備し安全対策に努めます。以上の目的を達するため、当事務所は以下の措置を講じています。

(1) 個人情報・個人データの適正な取扱いのため、法令及びガイドライン所定が定める各対応を実施するに当たっての基本方針の策定
(2) 取得・利用・保存・提供・削除・廃棄等の各対応及び責任者と役割を定めた各種規定の策定
(3) 責任者の設置、個人データを取り扱う従業員及び取扱い個人データの範囲の明確化、法及び規程に違反している事実又は兆候を把握した場合の責任者への報告連絡体制の整備、取扱い状況に関する定期点検等の組織的安全管理措置
(4) 個人データについての秘密保持に関する事項を就業規則に記載し、個人データの取扱いに関する留意事項について定期研修を実施する等の人的安全管理措置
(5) 従業員の入退出管理、持ち込み機器の制限、個人データを取り扱う機器及び電子媒体・書類の盗難・紛失等を防止するための持ち出し制限・管理等の物理的安全管理措置
(6) 個人データを取り扱う情報システムに対する外部からの不正アクセス又は不正ソフトウェアから保護するシステムの導入等の技術的安全管理措置

7.共同利用

当事務所は、ユーザーの個人情報を共同利用する際には次に掲げる項目につき、お知らせ致します。

(1) 情報収集モジュールの名称
(2) 共同して利用する者の範囲
(3) 共同して利用するものの利用目的
(4) 利用者情報の管理について責任を有する者の氏名または名称

8.個人情報の開示

当事務所は、ユーザーから、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められたときは、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、ユーザーに対し、遅滞なく開示を行います(当該個人情報が存在しないときにはその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当事務所が開示の義務を負わない場合は、この限りではありません。

9.個人情報の訂正及び利用停止等

9-1 当事務所は、ユーザーから、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取扱われているという理由または偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由により、個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正または利用停止を行い、その旨をユーザーに通知します。なお、訂正または利用停止を行わない旨の決定をしたときは、ユーザーに対しその旨を通知いたします。
9-2 当事務所は、ユーザーから、ユーザーの個人情報について消去を求められた場合、当事務所が当該請求に応じる必要があると判断した場合は、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、個人情報の消去を行い、その旨をユーザーに通知します。
9-3 個人情報保護法その他の法令により、当事務所が訂正等または利用停止等の義務を負わない場合は、9-1および9-2の規定は適用されません。

10.お問い合わせ窓口

ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願いいたします。

取扱責任者:和田剛写真事務所 代表 和田 剛
所在地:東京都墨田区東駒形4-21-12-502
連絡先:info@tsuyoshiwada.com

カスタマーハラスメント対策マニュアル(令和7年7月17日追記)

第1章 はじめに 

当社では、企業・団体向けに広告写真や映像制作サービスを提供しています。制作工程にはヒアリング、撮 影、編集、納品まで多岐にわたる工程が含まれますが、近年、過剰な修正指示や不当な値下げや遅延、拒 否、スタッフに対する威圧的な言動など、いわゆるカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)とされる 行為が散見されます。

令和6年10月の「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」制定を受け、当社はスタッフ等の働きやすい現 場環境の確保のため、組織的かつ明確な対応方針を策定し、外部にも周知いたします。 

第2章 カスタマーハラスメントの定義と例示

カスハラとは、顧客または取引先等が、サービス提供者やスタッフに対し、社会通念を逸脱する不当な言 動・要求を行い、心身に苦痛を与える行為を指します。

【主な例】不要な編集指示、過度な修正要求、納品キャンセル、納品後のクレーム、スタッフへの高圧的言動、支払い条件の一方的な変更や遅延

第3章 基本方針 

当社では、以下の基本方針のもと、カスハラに対応します。 
1. クライアントとの信頼関係を尊重しますが、不当な要求には毅然と対応します。
2. 撮影現場・編集工程に関わるすべての協力スタッフを尊重し、安全な就業環境を維持します。
3. 継続困難な迷惑行為が発生した場合、契約解除・法的措置も視野に入れます。
4. 本マニュアルは自社ホームページにて公開し、対外的に周知を図ります。

第4章 対応手順と実務上の対応

1. 初期対応
 • クレーム・要望を受けた際は、内容を録音・記録し、感情的に反応せず冷静に対応。
 • 適切な謝罪文言(例:「不快な思いをさせてしまい申し訳ありません」)を用いる。
 • 判断が困難な場合は即答せず、「確認のうえ、折り返します」と伝える。 
2. 不当要求・高圧的言動への対応
 • 客観的に記録(録音・メール・スクショ等)を残す。
 • 内容によっては、顧問弁護士または行政窓口へ相談を行う。
 • 必要に応じ、警察相談(#9110)または通報(110番)も検討する。
3. 契約の中断・解除
 • 「事業継続に重大な支障がある」と判断した場合、納品中止・契約解除を通知。
 • 契約書に明記したキャンセル規定に従って対応。

第5章 スタッフ・関係者への対応 

• アサインした撮影スタッフ(助手、ディレクター等)へ事前にマニュアルと対応ルールを共有。
• 不快な言動があった場合、代表者へ即時報告。
• 対応困難な場合、代表が前面に出て代替対応する。
• スタッフ保護のため、場合により顧客に対し明確な注意または取引停止を行う。 

第6章 今後の取り組み 

• 本マニュアルは毎年見直しを行い、都条例の動向に合わせて更新。
• 撮影前の資料(香盤表やタイムスケジュール)に「迷惑行為への対応について」を明記。
• SNSやメール等での嫌がらせには即座に記録対応・通報を検討。 

第7章 お問い合わせ窓口

ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願い いたします。

取扱責任者:和田剛写真事務所 代表 和田 剛
所在地:東京都墨田区東駒形4-21-12-502
連絡先:info@tsuyoshiwada.com