「和モダンで見せる、ブランドの再構築」
「東京のブルックリン」と話題の台東区・蔵前エリアにある薫物屋香楽(たきものやからく)。お香の製造と販売を行っているお店です。ホームページのリニューアルに伴い、撮影を担当しました。前回に続き、3回目のご依頼です。
1.すべては香木から
商品の元となる香木や香原料は、形、色、大きさが一つとして同じものはありません。それぞれが持つユニークな個性を見せるため、スポット照明のような光で視線が集まるライティングを作りました。ブランドのすべてはここから始まります。
2.色で見せる世界観
オーナーと相談し、ページ背景には黒に近いグレーを選択。「和モダン」のアプローチとして色数を抑え、ページ全体のトーン&マナーを統一しました。リニューアル後のホームページでは、この色がブランドのカラーとして支えています。
3.撮影は「一発撮り」
ホームページトップにあるメインビジュアル、カテゴリー、バナーを今回新たに撮り下ろしました。商品のレイアウトと照明の微調整を行いながら、いわゆる一発撮りで完成度を追求しました。クオリティーの高い撮影を行い、「和モダン」のイメージを表現しました。





ブランドの最定義。新しくなったホームページ。
ブランドの価値は、写真の見せ方で大きく変わります。
今回はクライアントの立会いのもと、実際の写真を見せながらイメージを共有しました。和田写真事務所では商品の背景にある「思い」を引き出し、写真で表現します。ホームページのビジュアルは第一印象を決める大切な要素。ブランドの魅力を最大限に引き出します。コンタクトページまでお問い合わせ下さい。
client丨薫物屋香楽
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