「顔が見える、等身大の求人広告」

7月1日から実質スタートとなった、来春卒業予定の高校生の就職活動。それにあわせ、求人・新卒採用向けの撮影を担当しました。昨今の人手不足を背景に高い求人倍率、売手市場となる見通しです。工場で働く人を撮影しました。


1. 顔が見える先輩
工場内で実際に働く社員をスナップで撮影。担当者の案内のもと、淡々と記録します。ただ制服とマスクを着用しているため、表情はよく見えません。休憩時間を使って、社員のポートレートを撮影。カメラ目線で捉えるポートレートは、見る人の関心を引きます。表情や瞳、髪型、ファッション。工場で働く素の先輩を見せることから始めました。
2. 周辺を写す=リアルな工場
工場では働く人の様子や手もと、機械など周辺もくまなく撮影。着眼点をたくさん持って、工場の空気や雰囲気を浮かび上がらせました。インスタやYouTube等のビジュアルメディアに慣れ親しむ高校生世代には、広告的な表現よりリアルが届きます。さまざまな写真を見せることで、応募者の関心のポイントを抑えました。
3. 採用担当者が語れる写真を
今回は東京に本社があるクライアントの依頼で、茨城や宮城、滋賀、大阪など全国の工場へ行きました。採用担当者が求人を出すのは、近隣の高校です。たくさんの企業が集まる就職相談会では、個性的なビジュアルが目に溜まります。ポートレートや工場の雰囲気。採用担当者が実際に写真を選んで資料を作り、学生へ進んで話せるような場をイメージしました。

写真が、応募の一歩となる
人手不足を背景に求人倍率が高まり、学生の選択肢は広がっています。
そんな中で選ばれるためには、“応募者の関心を惹く写真”が欠かせません。
工場に入り雰囲気を捉え、働く姿をリアルに切り取ること。現場の空気を写すビジュアルは大きな力を持っています。写真にはテキストでは伝えられない魅力があります。
新卒・採用写真のことなら、経験豊富な和田写真事務所まで。
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